2018.3.23

AIRSのこと ”2話”

AIRSはエアーズと読みます。

 

英語でairsをたった今調べてみたら

「気どる」とか「聖人ぶる」とか

あまり良い意味でなかったので、あれ。。と思ってます。。

 

 

トップページのメッセージにある、

“ドキュメンタリーを撮る”

 

兎にも角にも、本当に起こることに美しさを感じ、感動します。

 

本当に起こることは、誰にもコントロールできず、

そして二度と起こらず、そして一瞬で過ぎ去ります。

 

結婚式の1日には、残すべき美しい瞬間がたくさん在ります。

 

そしてその美しい瞬間は、フォトグラファーが作り出すものではありません。

ウェディングフォトグラファーは、その美しい瞬間を、見つけて残すだけです。

 

その日の空気は、誰の邪魔もせず、でも全てのシーンを知っている。

そんな空気たちが、写真を撮ることができたらどんなに多くの美しい瞬間が残るんだろう。

 

私たちウェディングフォトグラファーは、ちょっとだけ意思のある空気のような存在。

 

介入せず、”より多く”の本当に起こる美しい瞬間を、美しいままに残すことが、

AIRSの一番のミッションです。

 

AIRSの想いその一

“DOCUMENTARY”

 

空気を擬人化して、複数形にしたので、AIRSです😀

 

 

AIRSのこと ”1話”

AIRSのこと    “3話”